ALPHA CORPORATION
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miive 利用ガイド
2026年10月1日 利用開始
miiveとは
専用のVisaプリペイドカード(miiveカード)とスマートフォンアプリを使い、対象となる食事代を補助する福利厚生サービスです。
会社から付与される「ポイント」と、ご自身でチャージする「マネー(本人負担分)」を組み合わせて利用します。 支払い後は、miiveアプリからレシートを提出します。
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会社負担分(ポイント)+本人負担分(マネー)
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miiveカードで支払い
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アプリからレシートを提出
食事補助を使う前に知っておきたい3つのこと
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本人の食事だけ
補助の対象は、miiveを利用する従業員本人の食事です。
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本人負担があります
会社負担分と本人負担分を組み合わせて利用します。会社負担分だけで食事代の全額を補助する制度ではありません。
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レシート提出までが利用
支払い後は、miiveアプリでレシートを撮影し、提出してください。
食事補助で使えるもの・使えないもの
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対象
飲食店・カフェでの本人の食事
本人が食べる食事・ノンアルコール飲料に利用できます。
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対象
コンビニ・スーパーの弁当、総菜、パンなど
弁当、総菜、おにぎり、サンドイッチ、パンなど、購入後そのまま従業員本人の食事として利用できるものが対象です。
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対象
フードデリバリーの食事
対象となる食事代に利用できます。料金の内訳が分かる明細を保管してください。
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別会計
家族・友人・同僚と一緒の食事
本人分だけが対象です。本人分を必ず分けて支払ってください。
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対象外
菓子・食材・調味料
菓子、米・肉・魚・野菜などの食材、調味料は食事補助の対象外です。対象となる食事と一緒に購入する場合は、会計を分けてください。
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対象外
アルコール、日用品、同席者分
対象となる食事と一緒に購入せず、会計を分けてください。
店舗が決済に対応していても、購入内容が当社の食事補助ルールに合わなければ対象外です。
利用前に準備するもの
- miiveアプリを利用できるスマートフォン
- 会社から届くmiiveの招待メール
- 本人負担分のチャージに使用するクレジットカード
当社では、本人負担分のチャージ方法としてクレジットカードの登録を基本としています。3Dセキュアに対応したクレジットカードをご用意ください。クレジットカードをお持ちでない場合や、登録できない場合は、登録を進める前に人事グループへご相談ください。
本人負担分は、登録したクレジットカードからmiiveの「マネー」へチャージして支払います。利用前にチャージ方法を設定してください。
miiveに登録したクレジットカード情報が、会社の管理者へ公開されることはありません。
初回:利用開始までの流れ
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招待メールを確認
会社から案内した日程に、miiveから招待メールが届きます。
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アプリを登録
メールの案内に沿ってアプリをダウンロードし、初期設定を行います。
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miiveカードを申し込む
ご自身で個人宅の住所を登録します。会社への住所提出は不要です。
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miiveカードを受け取る
申込みから2週間程度が目安です。利用開始日まで大切に保管してください。
補助内容や利用状況は、miiveアプリと会社からの案内で確認してください。
毎回:お店で使うときの流れ
miiveカードで支払ったあとは、レシートを受け取り、miiveアプリからレシート申請を行います。レシートの提出までが1回の利用の流れです。
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対象となるものだけを会計する
対象外の商品や本人以外の分が含まれる場合は、miiveで支払う分を別会計にしてください。
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miiveカードで支払う
支払い前に、対象となる利用内容であることを確認し、miiveカードで決済します。
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レシートを必ず受け取る
店舗名、利用日、商品名・内訳、金額が確認できるレシートを受け取ってください。提出が完了するまで捨てずに保管してください。
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アプリからレシートを提出する
支払い後、miiveアプリからレシート全体を撮影して提出してください。提出期限は決済より7日以内です。期限を過ぎると会社補助分を利用できず、全額本人負担となります。
決済後、できるだけその場で提出してください。
撮影時の確認事項
- レシート全体が写っている
- 決済日時が確認できる
- 店舗名・決済場所が確認できる
- 決済金額が確認できる
- 文字や数字が鮮明に読み取れる
- 影、折れ、切れ、手ぶれがなく内容を確認できる
- 適格事業者番号が記載されている場合は、Tから始まる13桁の番号まで確認できる
よくある質問
飲食店やカフェでの食事のほか、コンビニやスーパーで購入する弁当、総菜、おにぎり、サンドイッチ、パンなど、購入後そのまま食事として利用できるものが対象です。 食事補助の対象となるのは、miiveを利用する従業員本人の食事だけです。
家族、友人、同僚と一緒に食事をすること自体は問題ありませんが、食事補助の対象となるのは、miiveを利用する従業員本人の食事代だけです。 会計前に本人分を分け、本人分だけをmiiveカードで支払ってください。家族、友人、同僚分を含む会計や、レシートから本人分を判別できない利用は、食事補助の対象外となる場合があります。
いいえ。支払い後に、アプリ上で会計金額を本人分と同行者分に分けることはできません。 複数人で食事をする場合は、支払い前に本人分を分け、本人分だけをmiiveカードで支払ってください。
アルコールは食事補助の対象外です。 飲食店で食事とアルコールを注文する場合は、会計を分け、食事部分だけをmiiveカードで支払ってください。食事とアルコールをまとめて支払った場合は、会計全体が食事補助の対象外となる場合があります。
弁当、総菜、おにぎり、サンドイッチ、パンなど、購入後そのまま従業員本人の食事として利用できるものが対象です。 菓子、食材、調味料、アルコール、日用品は対象外です。対象外の商品を一緒に購入する場合は、会計を分けてください。 対象になるか判断に迷う場合は、購入前に所属長または人事グループへご確認ください。
勤務時間外でも、本人の勤務日であれば利用できます。 出勤前、休憩中、退勤後を含め、朝食、昼食、夕食などの時間帯による制限はありません。土日・祝日も、その日が本人の勤務日であれば利用できます。 有給休暇日、欠勤日、休職期間中、その他本人が勤務していない日は、食事補助の対象外です。 システム上決済できた場合でも、当社ルールに合わない利用は食事補助の対象外となる場合があります。
システム上、1日当たりの利用回数に制限はありません。 ただし、1回当たりの利用条件や利用上限など、当社が定める食事補助のルールに従って利用してください。具体的な付与内容や利用上限は、所属長または人事グループへご確認ください。
対象者には会社から招待メールをお送りします。届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、本ページ下部の問い合わせから人事グループへご連絡ください。
招待メールに記載された案内に従ってmiiveアプリを登録し、miiveカードの発行を申し込んでください。 カードの送付先を個人宅とする場合は、従業員本人がアプリ上で住所を登録します。会社の食事補助は2026年10月1日から利用できます。
カードは、発行手続き後、おおむね2週間で登録した住所へ届く予定です。 住所の誤りや不在などによりカードが返送された場合は、人事グループへお問い合わせください。再発送に費用はかかりませんが、到着までさらにおおむね2週間かかる場合があります。
本ページ下部の問い合わせから人事グループへご連絡ください。カード番号、暗証番号、各サービスのパスワードは入力しないでください。
はい。食事補助を利用した決済では、原則として毎回レシートの提出が必要です。 支払い後、miiveアプリからレシート全体を撮影し、決済より7日以内に提出してください。期限を過ぎて本人負担(マネー)へ切り替わった決済は、会社補助分(ポイント)の支払いへ戻すことができません。 レシートには、決済日時、店舗名・決済場所、決済金額などが確認できる状態で、文字や数字が鮮明に写るようにしてください。
レシートの内容が確認できない場合は、申請が差し戻されることがあります。 差し戻された場合は、miiveアプリの「ウォレット」にある「やることリスト」または該当する取引履歴から、レシートを再アップロードしてください。 差し戻し後の再提出期限は決済日から30日以内です。ただし、申請が拒否された場合は再申請できず、本人負担となります。差し戻し理由や対応方法が分からない場合は、人事グループへお問い合わせください。
現在ベネフィット・ステーションの対象となっている従業員が、そのままmiiveへ移行します。今回の移行による対象者の追加・削減はありません。 対象となる従業員には、会社からmiiveの招待メールをお送りします。
はい。食事補助に加えて、miiveアプリから各種割引・優待を利用できる「miiveクーポン」も利用できます。 対象となるサービスや店舗、割引内容、利用条件は変更される場合があります。利用方法と最新情報は、miiveアプリに表示される内容をご確認ください。
いいえ。miiveは、ベネフィット・ステーションとは別の福利厚生サービスです。ベネフィット・ステーションのサービス内容や優待が、そのままmiiveへ引き継がれるものではありません。 ベネフィット・ステーションは2026年10月1日以降利用できません。miiveでは、食事補助とmiiveクーポンをご利用いただけます。
付与される内容、本人負担の割合、利用上限などは、会社の制度設定に関する情報です。所属長または人事グループへご確認ください。案内内容に差異がある場合は、人事グループからの案内を正とします。
miiveの食事補助を利用するには、本人負担分(マネー)のチャージ方法をあらかじめ設定する必要があります。 クレジットカードをお持ちでない場合は、miiveに対応している銀行口座をチャージ方法として登録してください。対応する銀行口座をお持ちでない場合は、3Dセキュアに対応したクレジットカードをご用意ください。 登録可能な金融機関・クレジットカードや設定方法は、miive公式ヘルプをご確認ください。
miive公式ヘルプ
対象者、会社からの付与内容、本人負担、利用上限、利用できる商品、社内の申請・確認ルールについては、所属長または人事グループへご確認ください。
人事グループへのお問い合わせ
miiveの登録、カード、利用方法、決済等について、FAQで解決しない場合はこちらからお問い合わせください。
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