ベビーシッターサービスの案内 割引制度のご案内

ベビーシッター育児支援割引券とは

ベビーシッターを利用する際に、1日あたり1,700円の割引を受けられるという公的助成制度です。子どもたちの健やかな成長と、女性も働きやすい社会づくりを目指し、就労や延長保育の実施のために、その利用料金の一部を助成することにより、仕事と子育ての両立を支援するものです。

■割引券のご利用対象者

・厚生年金保険法第9条に規定する厚生年金保険の被保険者
・公立学校教職員共済法第14条第1項に規定する私立学校教職員共済制度 の加入者
・地方公務員等共済組合法第144条の3第1項に規定する団体職員
・国家公務員共済組合法第126条第1項に規定する国家公務員共済組合連合会職員
・延長保育促進事業の国庫補助を受けている保育所の職員
 *割引券の利用は小学校低学年(3年生)までの児童の在宅保育サービスに 限ります

■割引券の対象となるサービス

保護者が、就労のためにベビーシッターを利用する際に使えます。
※在宅での保育のほか、保育所等への送迎保育にも利用できます。
※日ごろ保育をしている方がご病気になり、家計を支えている方の就労に支障がでる場合にも
  本サービス券を使えることがあります。詳しくは、下記までご相談下さい。
※託児ルームのご利用ではお使い頂けません。

■ご利用の手順

1.まずは、次の2点を確認しましょう。
 ・保護者(従業員)の勤務先(事業主)が助成の対象にあたるかどうか?
 ・財団法人こども未来財団と、協定を結んでいるかどうか。
 ※未締結の場合は、弊社から制度のご説明にお伺いできます。
2.保護者は、弊社と利用契約書を交わすか、利用申込みをします。
3.事業主が、就労のためにベビーシッターを利用する従業員(保護者)に対し、「割引券」を交付します。
4.保護者は、就労のためにべビシッター利用時、1日あたり1枚の「割引券」を使用することで、
 1,700円の割引を受けることができます。
 1日の利用料金が1,700円以下の場合は使用できません。

その他の割引制度

(1)双生児家庭育児支援事業
義務教育就学前の双子等多胎児を養育している保護者の保育疲れを解消し、リフレッシュを図るため育児支援サービスを利用した場合に、その費用の一部又は全部を助成します。
(2) 産前産後育児支援事業
産前産後の休業中、妊産婦検診の受診や産褥期の体調不良等により、義務教育就学前児童の育児のため育児支援サービスを利用した場合、費用の一部を助成します。

■お問い合わせ

財団法人こども未来財団(事業振興部)
〒105-0003東京都中央区西新橋3丁目3番1号 TEL:03-6402-4824

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